2008年12月26日
田澤純一投手のメジャー挑戦を応援します!
少し前の話題になりますが・・・アマチュア界(社会人野球)から
日本のプロ野球を飛び越して
メジャーリーグ
ボストンレッドソックスと契約を交わした
田澤純一投手
彼が切り開いた道は後につづく者にとって
険しい物になってしまっている。
なんでも、このようなケース
日本プロ野球を経験しないでメジャー(海外)にいった選手は
帰国しても2年間はプロ球団と契約できないんだとか
????????????????????
これを聞いてどれだけの人が頭の中に?マークを
つけるだろう?
少なくともワタシは
まったく賛成できません。
このご時勢、ワールドワイドな活躍をしている
日本人プロスポーツ選手は簡単に探せる。
野球界だけが、鎖国を行っている気がしてならない
「人材を流出してはならない」
「悪いお手本を見せしめとする」
「自国の野球の人気が低迷する」
こんな発想から
やはり最後は
「お金」の匂いがする。
儲かりたい経営者達、オーナー達がファンを無視、
少なくとも選手自身を軽視しているからに他ならないと思う。
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慣行破りは遺憾=12球団代表が見解(時事通信)12球団代表者会議は11日、田沢投手(新日本石油ENEOS)のメジャー挑戦表明を受け、文書で見解を発表した。
見解では「現在の日米間のアマチュア獲得ルールは、1962年に、当時の日米コミッショナーが話し合って決めたことからスタートしている。(略)これまで日本のドラフトルールに反してMLB(米大リーグ)球団と契約を交わした例はなく、この事実こそが日米間の申し合わせが紳士協定を超えて、事実上暗黙のルールとして、働いてきたことを証明している」と指摘。「MLBの一部の球団によって、慣行が破られようとしているのは誠に遺憾」とした。
今後、日米両コミッショナーの会談を含めた協議を早急に行うことを検討し、12球団でドラフトルールやMLBスカウトの事前接触ルールなどを見直す委員会を設置することも表明。田沢を特別扱いせず、従来のドラフトルールに従って対応することを明記した。
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千葉ロッテマリーンズ・瀬戸山隆三球団社長球団代表「12球団としては田澤君に対して特別扱いせず、日本のドラフトルールに対処するということ。田澤君には何球団か指名するかもしれない。日本と米国の問題だけでなく、日本と韓国とかの問題にもなるかもしれないが、自国のドラフトを優先するのがルール。NPBとしては大きな課題ができた感じだ」
ボビー・バレンタイン監督「(ルールをつくると)選手たちが海外でプレーするのを制限し、自由を奪うことになる。日本でプレーするのが一番という環境を(球界が)つくっていかないといけない」
労働組合プロ野球選手会・宮本慎也会長「日本のプロ野球の大ピンチ。ルールをこれから整えないと。ただ選手の権利もあるしNPBにも属していない選手。選手会長の立場としては意見を言うのは難しい」
日本プロ野球組織(NPB)がアマチュア選手の海外流失防止策第1弾を打ち出した。6日、東京・内幸町の日本野球機構会議室で開かれたプロ野球実行委員会で、日本のプロ野球を経ずに外国のプロ球団と契約する選手に日本球界復帰の際の“ペナルティー”を科すことを決めた。
ドラフト対象選手がNPBのドラフト指名を拒否して外国球界でプレーして日本に帰ってくる場合、高校生は帰国から3年間、大学・社会人は2年間は12球団がドラフト指名を凍結するというもの。高校生、大学生が社会人に進んだ場合のドラフト凍結期間に準じている。
指名漏れで海外に出た選手は対象外となるが、メジャー挑戦を表明して12球団に指名断り状を出した新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)は対象となる。
NPBは田沢問題を機に社会人、大学、高校のアマ3団体にMLBスカウトのNPB登録制、交渉解禁日前の球団説明会開催など6項目の要望を提出しているが、今回導入を決めた“ペナルティー”も6項目の中に含まれていた。
選手が海外で選手生命を全うすれば全く効力がないが、安易な海外挑戦の抑止力にはなりうる。「近いうちに成案して発表したい」と長谷川コミッショナー事務局長。今後抜け道になりうる中途退学者、中途退社者の扱いなど詳細を詰め、10月30日ドラフト前の発効を目指す。
≪アマ球界には疑問視する声も…≫アマ側は一様に静観の姿勢を示した。日本野球連盟・鈴木副会長は「プロのドラフトのことだからアマとして特に言うことはない」。また全日本大学野球連盟・内藤事務局長も「プロ側が決めることだから良いとか悪いとか言える立場にはない」とし、日本高野連・田名部参事も「防御策を講じないといけない危機感は分かるが、アマ側がそれを論評する立場ではない」と話した。ただ、アマ球界の中では今回の決定を田沢に適用することに関しては疑問視する声も上がった。
▼新日本石油ENEOS大久保監督の話 コメントのしようがありません。田沢本人は米国での成功を信じての挑戦で2、3年で帰ってくるつもりはないと思います。
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はい、様々な意見がございますが
ケアワーカーヒカルがいいたいことは
ドラフトルールやアメリカとの協約が確立されていないことが問題だと思う。
だからといって、その問題を先送りにして
場当たり的な
事実上の罰則を与える
なんでしょう?
これは。
サッカーで選手の海外移籍をサッカー協会、
もしくは権限のある組織が移籍しにくくなるよう防止策をとりますか?
プロゴルフもしかり、宮里藍ちゃんの海外挑戦を止める権利が誰にあるのですか?
全ては本人の意思次第、
実力がなければ通用しないで戻ってくる。
それでいいじゃないですか。
もし、ルール違反というなら
世界基準に修正する勇気はないんでしょうか?
現行のルールが全てという概念
理解できません。
選手の自由を奪うことはいかがなものでしょうか?
ちびっ子は誰もプロ野球に憧れなくなりますよ。
別のスポーツのマネをしろという事でなくて
一般常識に照らし合わせれば
誰にでも分かり易いシンプルな問題だと思うんだけどな~?
オリンピックで野球が公式競技から外れる。
自分らの利益だけ考えるトップが牛耳っている組織は
その理由が分からないのでしょう。
あら、スイマセン
熱くなっちゃいました(笑)
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